遊び方:起動からブレイクまでの流れ
ソリッド1〜7かストライプ9〜15を全部落としてから、最後に8番を入れれば勝ちです。
このページは「何を押せば試合が始まるか」と「1ターンで何を決めるか」だけに絞りました。ルールの細部は「ルールとファウル」、狙い方は「角度と反射」に分けています。
01このゲームは誰のものか
配信ページ(crazygames.com/game/8-ball-pool-wyr)の開発元欄は Miniclip です。つまりこれは、2013年からスマートフォンで有名になった Miniclip の『8 Ball Pool』のブラウザ版で、同名の模倣作ではありません。判断材料は3つあります。開発元表記が Miniclip であること、配信ページから iOS(id543186831)と Google Play(com.miniclip.eightballpool)の同じアプリへリンクしていること、そしてページ内のモード名(Play 8 Ball Pool / Quick Fire / Challenge Friends / Lucky Pot)がアプリ版の系譜と一致することです。
このゲームの原型は 2008年に Adobe Flash で miniclip.com に置かれた「8 Ball Quick Fire Pool」で、当時はマルチプレイもキュー選択もありませんでした。対人戦が入ったのは 2010年10月、スマートフォン版が出たのは 2013年です。いま配信ページで動いているのは HTML5 版で、技術欄も HTML5、操作はマウスと書かれています。
「8 Ball Pool」という名前は Miniclip 以外のブラウザゲームも名乗っているので、検索から来た場合は URL で確認してください。末尾が wyr のこのページが、本サイトが扱っている版です。
02起動からブレイクまで
- 配信ページの「Play」を押すと、ゲームが横向きで立ち上がります。縦向きにも対応していますが、台全体を見るなら横向きのほうが有利です(画面は Landscape / Portrait 両対応)。
- モード選択で「Play 8 Ball Pool」を選ぶと、対戦相手とのマッチングになります。1対1で、相手はオンラインのプレイヤーです。
- 試合はブレイクから始まります。手球を置き、パワーを決めて撞きます。クッションに4球以上当てるか、1球でもポケットすればブレイク成立です。
- 成立しないと台は「オープン」のままで、どちらのグループも決まっていません。この状態では次にポケットした球の種類でグループが決まります。
031ターンの流れ
手番が来たら、まず撞点(手球のどこを撞くか)と照準を決め、次にパワーを決めて離します。パワーはバーを引く量で、設定から左右どちら側にも移動できます。左利きの人は設定で左に寄せておくと、狙いとパワーが同じ側で完結します。
打ったあとは「自分のグループの球に最初に当たったか」「何かがポケットされたか、されないなら球がクッションに触れたか」を判定されます。どちらも満たさないとファウルで、相手に ball in hand(手球を置き直す権利)が渡ります。
時間をかけすぎると手番を失います。秒数は配信ページに書かれていませんが、迷っている間に切られるのは体験として大きいので、狙いを決めてから撞点を触る順序が安全です。
04画面の要素
| 要素 | 意味 | 注意 |
|---|---|---|
| ダイヤ | クッション上の目印。長辺8等分・短辺4等分 | 角度合わせの基準。間隔は12.5インチ |
| 照準線 | 手球から伸びるガイド | キューの Aim 値で長さが変わる |
| パワーバー | 撞く強さ | 設定で左右を切り替えられる |
| タイマー | 手番の残り時間 | 切れると手番没収 |
| 赤い警告 | 相手の球を狙っている合図 | 出たらグループを確認する |
| グループ表示 | ソリッド/ストライプの別 | ブレイク後、最初のポケットで確定 |
05最初に覚える3つ
- ブレイク後は台がオープンなので、入りやすいほうのグループを自分から選べる。まず「どちらを取るか」を決めてから撞く。
- 自分のグループが決まったら、手球を相手の球に先に当てるとファウル。迷ったら安全に逃げる。
- 8番は最後。グループを全部落とす前に8番が入ると負けなので、8番が絡む球は最初から避けて組む。