練習メニュー:1人でやる5ドリル
練習モードはないため、Challenge Friendsなどで5つのドリルを回します。
このゲームには練習モードがありません。だから、Challenge Friends か Quick Fire を練習場として使います。以下は「1つのことだけを測る」ドリルです。
01ドリル1:ストップショット
的球をまっすぐ狙い、撞点を下にずらして、的球に当たった瞬間に手球を止めます。成功条件は「手球が的球の位置から1球分以内で止まる」ことです。
これができないと、次の球が毎回ずれます。位置取りの練習に見えますが、実際は撞点の精度を測るドリルです。
10回中6回止まれば合格。止まらないときは、撞点が下すぎるか、パワーが強すぎます。
02ドリル2:フォローで送る
同じ配置で、今度は撞点を上にずらします。的球に当たったあと、手球が前に進む距離を3段階(小・中・大)で作り分けます。
成功条件は「狙った段階に近い距離へ送れること」。強さと撞点の組み合わせが2変数になるので、まずは撞点を固定してパワーだけで3段階を作ります。
ここで感覚がつかめると、実戦で「入れながら次の球へ行く」撞きが選べるようになります。
03ドリル3:ワンクッション
手球と的球を台上に置き、上クッションを使って的球に当てます。当てるXは「角度と反射」ページの計算機で先に出しておきます。
成功条件は「計算機のXの位置に手球が当たること」。的球に当たったかどうかは二の次で、まずクッションの当て位置が合っているかを見ます。
外れたときは、撞点がずれているか、パワーが強すぎてクッションで角度が変わっています。撞点中心・弱めから始めてください。
04ドリル4:ブレイク
ブレイクは「4球以上をクッションに当てる」か「1球ポケット」で成立します。成功条件は「成立し、かつ手球が台の中央付近に残る」ことです。
強く撞けば成立しますが、手球が端に流れると次の球が苦しくなります。配信ページもフルパワーを勧めていますが、それは成立のためであって、位置のためではありません。
同じ撞き方を5回繰り返して、手球の残る位置がばらつかないかを見てください。ばらつくなら、撞点が毎回ずれています。
05ドリル5:8番のコール
8番と手球だけを台上に置き、入れるポケットを先に決めてから撞きます。成功条件は「宣言したポケットに入ること」で、入っても別のポケットなら失敗です。
上位ティアの Call Pocket on 8 はこの練習の延長です。慣れると、8番を入れられるポケットが複数あることに気づきます。
最初は近いポケット、次に角度のあるポケットの順で試してください。
061回の練習の組み方
| 時間 | 内容 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 5分 | ストップショット10回 | 止まった回数 |
| 5分 | フォロー3段階 | 距離の再現性 |
| 5分 | ワンクッション5回 | 当て位置のずれ |
| 5分 | ブレイク5回 | 手球の残り位置 |